2026年夏に、家族4人(子供7,4歳)子連れでずっと夢だったアラスカクルーズに乗りました!
アメリカ駐在中に、バンクーバー発の7泊8日のクルーズでしたが、過去に、
- ロイヤルカリビアンクルーズ(カリブ海)6泊7日
- ディズニークルーズ(カリブ海)4泊5日
にも乗ったことがあり、今回で3回目のクルーズ旅行です。
以前は「クルーズは、お金持ちや老後の世界一周旅行」というイメージしかありませんでしたが、実は思ったよりも子連れでもメリットが多い旅行です。
最初は何を準備したらよいか、持ち物はどうすればよいか全くわかりませんでしたので、同じような悩みを持つ方にぜひクルーズ旅行を楽しんでもらうため、本記事を書くことにしました。
3回乗船してわかってきた、クルーズの魅力と持ち物をご紹介します!
カナダのバンフ国立公園と合わせた旅行の日程表はこちら↓
クルーズ持ち物リスト(全行き先共通)あると便利~必需品
必需品
- 首掛けカードホルダー →船内を手ぶらで歩くのに便利。決済は基本部屋カードで行います。
- クルーズアプリ(後述)
- ドレスコード(後述)
- ホワイトナイト・オレンジパーティ等の服装(スケジュール表をチェック)
- 水着の上に着るもの(ラッシュガード)→あると船内散策にいちいち着替えなくて良く、便利です。
- 羽織りもの・ショール・スカーフ →船内は冷房が効いていて寒いことも。ショールは夜のレストランでも活躍。
- 蛍光ペン →船内新聞が配られる船、スケジュールを相談して建てるのにペンがあると便利。スケジュールがアプリ版の船も、フロントで聞けば神のスケジュールをくれる場合が多いです。
- 洗濯ばさみ →下着を部屋で手洗いするときに便利
- ハンガー →船内にも大量にありますが、心配な方、選択を多くする方はあると安心
- 洗剤・柔軟剤 →船内のランドリーで洗濯する場合、その場で買うと高いので持っていくと良い◎
- S字フックと磁石 →部屋の壁は磁石がくっつきます。洗濯物は船内新聞等をひっかけておくのに便利です。
- 常備薬、バンドエイドなど
- 酔い止め
- 水筒 →船内で飲み物をくんで持ち歩いたり、部屋に持っていくときに便利。部屋内は乾燥しています。
- アイマスク →北欧クルーズなど、夜中でも明るいので、窓やベランダ付きの部屋は寝づらい
- 耳栓 →部屋の場所によっては、上の階のパーティの音、レストランの準備の音、エンジン音が夜中も聞こえる場合も。心配な人は持っていきましょう。
- 雨具 →レインコートや折り畳み傘があると、寄港地観光で便利。カリブ海は晴でも30分くらいスコールで土砂降りになることが多々あります。
- 帽子
- 日焼け止め
- サングラス →カリブ海は特に、日本より紫外線が相当強いです。
- 小さめバック →特船内持ち歩き用。フォーマルにも使えるものを選んでおくと便利。
- ビーチやプールに行くとき用のバック(防水)
- 防水スマホケース
- 普段使っているシャンプー・トリートメント
- 普段使っていっるハンドソープ
- 水のペットボトル →例えばロイヤルカリビアンは、12本まで手持ちで持ち込み可能。船内で購入すると2本で5ドル程しました。夜中や朝起きてすぐに水を汲みに行くのは面倒なので、なんやかんや1日1本はペットボトルの水があると便利です。
- お酒 →手荷物なら持ち込める場合有(ディズニー、ロイヤルカリビアンはOK。ホーランドアメリカはNGでした)預け荷物に入れてしまうと、没収されるので、注意。
- ジップロック ブッフェで食べきれなかったクッキーやどーなるなどを入れて部屋に持ち帰って食べる際に便利
- 歯ブラシセット 部屋にないので、人数分必ず必要です。
- お菓子 小さい子供用。なにかとつまみたくなるのであると便利。
- 現金(寄港地観光) 基本はカード払い推奨ですが、寄港地では、現金しか使えないお店がまだあることもしばしば。カリブ海は、基本US$があれば現地でも使えました。(お釣りが現地通貨で帰ってくることもあるので注意)
- 小物入れ(部屋でアクセサリーや時計を無くさないためにあると便利)
- 防寒具(アラスカクルーズでは、ダウン、ニット帽、手袋、マフラー等)
- 寄港地の入国に必要なもの(VISA、カナダならeTA、アメリカならESTA等)これを忘れると乗船できません!
以下、おすすめの商品を貼っておきます。
持っていかなくて良い物(船によるので要確認)
- プール用タオル・バスタオル →ロイヤルカリビアン、ディズニーはプールサイドに山ほど置いてあります。無料です。
- 子供用ライフジャケット →ロイヤルカリビアン、ディズニーはプールサイドで無料貸し出し。ホーランドアメリカはありませんでした。(子供少ないからかな?)
これらはかさ張るので、追っていかなくて良くなると、かなり荷物が減らせます。
英語に不安がある人は
クルーズ旅行では、日常会話程度の英語ができれば問題ありません。が、申込時や緊急時、そしてクルーズ内で急に英語で話そうとしてもなかなか話せません。
行く前に、少しで良いので「英語を話す」というトレーニングをしておくと、心構えもでき、英語がつっかえて出てこない、ということもだいぶ改善されます。
そんなに費用を掛けたく兄、という人は、オンライン英語(月4回 2,980円~で激安)がおすすめです。
- 教室に通わなくて良いので時短になる
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クルーズアプリとドレスコードの詳細解説
クルーズアプリを夫婦で必ずダウンロード
各クルーズ会社、最近はアプリがとても充実しています。むしろ、アプリがないとかなり不便です。
スケジュールが見れたり、船内のみで使える無料のメッセージアプリで夫婦間で連絡を取り合えます。違う部屋の人ともメッセージアプリで相手を追加して連絡し和えうので、お友達とや三世代旅行でも大活躍。
- 「お昼は12時から〇〇レストランにしよう!」
- 「私は〇〇を見てから〇〇シアターに向かうから、それまで別行動しよう」
- 「〇〇ショーが19時からあるから、それまでに夕食食べておいてね」
等と連絡できます。
メッセージアプリはたまに届くのが遅れるときがありますが、それはどのクルーズでも起こるので、あまり信頼しすぎずに使いましょう。でも、あるととても便利です!
ドレスコードについて
飛鳥Ⅱのようなラグジュアリークルーズは、タキシード着用のような、かなり厳しいドレスコードがあります。
一方で、ディズニークルーズやロイヤルカリビアン等は、ドレスコードがない、あるいは厳しくない(カジュアルより)です。
ドレスアップして楽しみたい人はしても良いし、ラフな服装で楽しみたい人はドレスアップしなくても良い、そんな人によって楽しみ方を変えられるクルーズ(特に海外船)が多く、魅力です。
ホワイトナイト

旅程が1週間ほどのロイヤルカリビアン等、複数の船は、旅行中に1日「ホワイトナイト」が開催されます。
白い服を着て、みんなで写真を撮ったりダンスをして楽しむものです。白い服を着ていなくてもOKですが、kみんなで白い服を着ていると気分も上がり、参加型で楽しめるので、1着白い服を入れて置くと良いですよ。
オレンジパーティ

私が乗船した、ホーランドアメリカラインでは、オレンジの服(オランダ船なので)を着て楽しむ、オレンジパーティが旅行中に1日ありました。
ホワイトナイトの、オレンジ版です。
これも、乗客みんなでオレンジの服を着てダンスしたり写真を撮ったりするので、自分も来ていると気分が上がり、旅の思い出が1つ増えます。
持ち込み不可・注意が必要なもの
- 電源タップ
- ケトル
- サージプロテクター
船内は火災が最も怖いので、その原因になりそうなものは没収される可能性があります。持ち込み不可品を要チェック。
- 国旗が入ったTシャツ
- 迷彩柄
カリブ海で明細柄はNGです。また、寄港地の国と緊張関係にある国のTシャツなど、トラブルの素なので、着ていかない方が良いです。

