アメリカ人や駐在家族にとても人気のカナダ旅行。そして、アラスカクルーズ。
日本から行く場合は時差もあり大変ですが、アメリカ駐在中は、
- 移動距離
- 時差
の面からとてもお得で子連れでも参加しやすいです。
2026年夏に念願のカナダロッキー山脈(バンフ国立公園や氷河)観光(移動日合わせて4日間)とセットでバンクーバー発のアラスカクルーズ(7泊8日)に乗ってきました!
- 体験記
- 旅行日程
- 費用
- クルーズの持ち物・船比較・楽しむコツ・事前準備
等を今後の記事で紹介していきます!本記事では、準備編として、主に日程表や持ち物についてご紹介します。
レンタカーかツアーかを決める
ロッキー山脈観光観光は、
- 自分たちでレンタカーでまわる
- オプショナルツアー(【VELTRA-ベルトラ】がおすすめ)でまわる
のどちらかを選択することになります。
費用を抑え、自由にまわるならレンタカー。高いけど、面倒な事をすべてツアー会社に丸投げして、日本語でガイドもしてくれるのを優先するならツアーがおすすめ。
我が家は旅慣れてきたことと、どうしてもレイクルイーズでカヌーに乗ってみたかったので、レンタカーを予約して自分たちで行きました。
自分たちで行く+プチ現地ツアーを追加した、バランス型になります。
レンタカーのおすすめは、AVISやDiscoverCars.comになります。
アメリカ在住者は、アメリカの運転免許証があればカナダでも運転可能です。私が入っているロードサービスのプレミオも、アメリカカナダどちらの国もカバーしてくれます。
カナダはアメリカと道路標識も同じで右車線なので、アメリカ駐在中の方は運転しやすいと思います。(速度表示がマイルではなくてkmなのが違うくらい。)
日程表
1日目 移動(ヒューストン→カルガリー)
エメラルド湖を観光。初日なのでゆったり。
道中で下記が観光できます。
・アニマルオーバーパス (車窓観光)
・キャッスルマウンテン
・バーミリオンレイク(車窓観光)
2日目 ロッキー山脈観光
- エメラルド湖
- カウカウ滝(時間があれば)
- 氷河街道(アイスフィールド・パークウェイ)を走る
- 途中で湖(ハーバートレイク)を眺めながら通る
- ヘクター湖(自然湖)
- クロウフィット氷河(遠くに見える)
- 泣き壁(展望台)
- Columbia Icefield Glacier Adventure(コロンビア大氷原)とスカイウィーク ★見所①★
- 泣き壁(展望台)
- クロウフィット氷河(遠くに見える)
- ペイトー湖
- ボウ湖
- ヘクター湖
- ハーバートレイク
- レイクルイーズ観光でカヌーにのる ★見所②★
- モレーン湖観光 ★見所③★
【裏技】ペットボトルの水を持っていき、空になった容器を捨てずに持っておくと良いです。翌日のコロンビア大氷原ツアーでは、空のペットボトルや水筒を持っていくと、氷河の雪解け水を飲むことができちゃいます!
再度見られるもの↓(1日目同様)
・アニマルオーバーパス (車窓観光)
・キャッスルマウンテン
・バーミリオンレイク(車窓観光)
※初日2日間は日程がキツキツなので、あと1日追加できる方は追加した方が良いです!我が家は夫の休みがとれる範囲で検討した結果の超強行スケジュールです!(笑)
更に時間が取れる方は、【バンフorキャンモア観光】どちらかのトレイルに参加するのもおすすめです。 ※熊対策必要
- グラスイー・レイクス・トレイル・ヘッド(キャンモア)Grassi Lakes Interpretive Trail (1.7km)→綺麗で北海道にある神の子池みたい
- ジョンストンキャニオン(空港から2時間半)Lower FallsとUpper Falls の2つの滝があり、二つとも行っても片道2.6km(1時間程度)で舗装された平坦な道が続いているので初心者でも楽
3日目 移動(カルガリー→バンクーバー)
バンクーバー観光
- 蒸気時計
- カナダプレイス
クルーズの前日オプショナルツアーでは、下記もありましたのでご参考に。
- バンクーバーのスタンレーパークとネイティブトーテムガーデン
- ライオンズゲート橋(写真でOK)、リンキャニオン吊橋(無料、トレッキング)
- サケの孵化場と魚道、巨大な杉の木々の間の散歩
4日目~7泊8日のアラスカクルーズ
主な寄港地・見どころ↓
- ケチカン
- ジュノー
- スキャグウェイ
- グレイシャーベイ国立公園
- カレッジフィヨルド
11日目
- クルーズ終了+下船後オプショナルツアー
- 帰りの飛行機(夜便)
12日目 朝、ヒューストン到着
アラスカクルーズの決め方
主要なクルーズ会社はほとんどアラスカクルーズを運営しています。
が、今回私たちが選んだのはホーランドアメリカライン(Holland Amerila Line)です。
→選んだ理由や、クルーズごとの特色、どんな人にどのクルーズ船がおすすめかは、別記事で詳しく紹介します。
事前準備
- レンタカー予約
- シャトルバス予約 ※モレーン湖やレイクルイーズは個人の車両の進入が制限・禁止されています。ツアーもしくはパークス カナダのシャトルバス利用(要予約)がおすすめです。
- オプショナルツアー予約(【VELTRA-ベルトラ】では、1日または2日で見どころを効率よく回れます!)
- 行きの空港の駐車場予約(12日間利用しましたが、往復のタクシー代の約半額!)
- 飛行機予約
- ホテル予約
- クルーズ予約
注意が必要な持ち物・あると良い持ち物
- eTA(カナダ入国に必要。アメリカのESTAのカナダ版)印刷して持っていく
- コロンビア大氷原ツアーでは、空のペットボトルや水筒を持っていくと、氷河の雪解け水を飲むことができちゃいます!
- 軽食(おにぎり、パン等、初日・2日目の時短のため)
カヌーについて
カナダ観光と言えば、湖でのカヌー体験や、乗馬体験が有名。めちゃめちゃ綺麗な大自然を、ゆっくりじっくり楽しめます。
2026年時点での調べた情報を記載します。
レイクルイーズ(ルイーズ湖)のカヌー(広くて一番有名)
- 8:30-20:00
- CAD170/1H 。30分160ドル
- 3人まで(大人2人+子供2人はOKな場合が多い)
モレーン湖のカヌー(綺麗さNo.1)
- 9:30~5:00頃
- CAD140-155/1H
- 2-3人用
- 最終出廷16:0頃
- オープン直後の9:30-10:00おすすめ(比較的すいてる)
- カヌーは10:00-16:45で事前予約不可、並ぶとのこと
エメラルド湖のカヌー(穴場)
- 10:00-16:45(17時前後)
- CAD100/1H(30分なし)
- 3人まで(子供2人OKぽい)
どこも、予約不可なので、オープン少し前に並ぶと良いです。
風が弱い午前中がベストで、湖が穏やかで色が一番きれいに見えます。
各湖の無料駐車場について
- エメラルド湖 → 9時ごろ~? 24時間OKともある。ただし、狭いので早朝か夕方(16-18時ごろ?)がよさそう
- レイクルイーズ → 24時間OKだが、AM3時~PM7時までは有料
夏は日の出前(5時前)でも満車になることが多い…※駐車待ちはできません - モレーン湖 → 個人の車はアクセス不可(必ず有料シャトルバスやツアーを予約!)
シャトルバスについて(早朝シャトルで日の出も◎)
Park&Ride→レイクルイーズ/モレーン湖
- 始発 6:30頃
- 最終 18:00頃
- シャトルは30分おき
帰り(湖~Park&Ride)
- 最終バス:約19:30
早朝シャトル(Alpine Start)
- 4:00AMまたは5:00AM初の便がある日も
- 日の出撮影用
湖間の連結シャトル(レイクルイーズとモレーン湖)
- おおむね7:00-19:00まで15~30分毎に運行
見どころ
バンフ国立公園は、レイクルイーズとモレーン湖が有名です。
とくに、レイクルイーズでのカヌーは一生も思い出になります。
コロンビア大氷原では、氷河の上を歩くという貴重な体験ができ、氷河が溶け出した水も飲めます(水筒等、容器持参が必要)
アラスカクルーズでは、グレイシャーベイ国立公園やカレッジフィヨルドをはじめ、流氷や美しい氷河、多くの野生動物が魅力です。
費用
4人家族で、ざっくりこのくらいかかりました。
- クルーズ代金:約3,300米ドル(船内チップ込)
- 寄港地ツアー:3つ合計で1,548米ドル
- お土産代:約300米ドル
- レイククルーズカヌー(30分):160カナダドル(133米ドル)
- レンタカー(2泊3日):480カナダドル(340米ドル)
- レイクルイーズシャトルバス:30カナダドル(21米ドル)
- ホテル代(初日レイクルイーズイン400米ドル。そのほかはヒルトンポイント₊クルーズで無料)
- 飛行機代(マイルで無料)
- 食事代:約300米ドル
合計、大人2人子供2人で、11日間の旅行代金で6,342ドル(1ドル160円計算で、101万円4700円)
4人で12日間で、ツアー盛りだくさんの大満足プランでこの料金なら、かなり良い方ではないでしょうか!?
もちろん、ツアーを削る、船のランクを下げる等して、もっと費用を抑える方法もあります。我が家は一生に一度とツアーは奮発しました!その分満足度もかなり高かったです。
飛行機代とホテル代を無料にできたのが大きかったです。
今回の旅行で大きな節約となった、飛行機のマイルとホテル代は、クレジットカードの特典です。
下記、紹介リンクを貼っておくので、ご興味がある方はご活用ください♪
- 飛行機→ユナイテッドのクレジットカード
- ホテル→ヒルトンのクレジットカード
今後、カナダ観光&アラスカクルーズ旅行記を記載していきますので、よろしければ参考にしていただけますと幸いです♪

